生まれて初めて読んだマンガ「闇のパープルアイ」

2014年3月3日 admin 冒険

闇のパープルアイ

私は小学校の高学年になるまでマンガというものを読んだ事がありませんでした。
初めて読んだマンガは友達に教えてもらった「闇のパープルアイ」というマンガでした。

当時、週刊少女コミックに連載されていたマンガで篠原千絵先生の作品でした。

人間が豹に変身するというその内容は当時小学生だった私には、かなりショッキングで印象深い内容でした。
それまでマンガというものを読んだ事がない私でしたが夢中になって読み入ったのを今でも覚えています。

ある日、突然目が紫色に変わり身体の一部に異様なアザが出現するのが豹に変身する前兆という事で、自分の身体にそのようなアザが無いか探したりもしました。

豹に変身する事が出来るようになった主人公は並外れたジャンプ力を発揮したり異常なまでの身軽さなど驚異的な身体能力を持つようになり小学生だった私は、その事に憧れました。

人間が豹に変身するという事に興味を持ち実験材料にする為に拘束しようと企む科学者からの逃亡劇や同じ豹に変身する能力を持つ異性との出逢いや様々な恋愛模様、同じ能力を持った者同士から生まれた子供の成長過程など様々な事が描かれており「次の展開はどんな事が起こるのだろう?」とワクワクしていました。

単行本まで購入し30代になった今でも時折、読み返してみたりしています。

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