野球がスパイスとして効いてる「タッチ」

2016年5月6日 admin スポーツ

tati

80年代を代表する漫画と言ったら、なんといっても「タッチ」ですよね。

今でも、岩崎良美さんが美声でアニメソングをうたわれ、当時、テレビを見ていた小中学生だった皆さんには、懐かしさがこみ上げてこられることと思います。

わたしは、テレビより先に、中学生のいとこから単行本を借りて、夢中になって読み漁った口です。

双子の兄弟、たつやとかずや。お隣の美少女、南。それ以来、お子様に「南」というお名前を付ける方が増えたのではないでしょうか。三角関係の持つ、微妙な距離感。青春には欠かせないアイテムです。

しかも、野球で甲子園を目指すところなど、当時は、甲子園球児がどれだけスターであったかが描かれています。今では、サッカーもあるし、様々なスポーツが脚光を浴び、そこまで野球、甲子園球児だけ、ということがなくなってきつつあるように思います。

転勤で関西に引っ越し、憧れの甲子園も近い距離にあったので、2度ほど、春の選抜大会をかんせんしました。

甲子園球場が改修される前の話です。案外と普通で、テレビでしか見たことのない私には、拍子抜けするほど、身近でした。「甲子園の土」、行進曲、応援団。テレビで青春が流れ、汗と涙が感動を呼びます。

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