「ジョジョの奇妙な冒険」の奇妙な魅力

2017年1月6日 admin バトル漫画

jojo

今、最も見直されている80年代の漫画といえばジョジョの奇妙な冒険です。昨年1部2部がアニメ化されて、来春には3部の放送も決定しています。

ジョジョの奇妙な冒険は、かいつまんであらすじを話すのが難しいのですが、ジョースター一族が波紋や幽波紋といった不思議な力を使って、吸血鬼を司るDIOや石仮面の戦士たちと戦い、人知れず世界を救うというのが基本的な線です。各部で話は独立しているのですが、それぞれに登場するジョジョが正義感が強く個性が書き分けられていて、魅力的です。また各部をまたいで出てくるキャラクターに自然と盛り上がってしまうのです。

代表的な例でいうと、1部でジョナサン・ジョースターのライバルだったDIOが、3部では沈んだ深海から引き上げられ、血の因縁からこの部の主人公である空条承太郎を警戒します。2部の主人公であるジョセフ・ジョースターは、若い頃はトリッキーで頭を使った戦闘で誰もを熱くさせるのですが、3部では祖父として登場して聡明に承太郎に助言をしたり、相変わらずのお茶目な一面を見せるところから私の好きなキャラクターの1人です。

はじめは流行りもののような気がして毛嫌いしていましたが、勧められることが多すぎて読んでみるとこの面白さ、今では私が人に薦めたい漫画です。

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